消費税を計算したい②~INT関数

INT関数は、消費税を計算するときに使うと便利です。(※INT=イントと読みます。)

小数点以下の端数を切り捨てしてくれます。

 

ちなみに、同じように切り捨てをしてくれるROUNDDOWN関数もあるよ。

 

それでは、小数点以下切り捨てのINT関数の使い方を見ていきましょう。

消費税の小数点以下切り捨てをしてくれるINT関数のやり方

小計に消費税8%を加えた合計を計算していきます。

消費税を含む合計です。

 

消費税の小数点以下切り捨てをしてくれるINT関数のやり方

INT関数

=INT(数値)

数値 … 小計×(1+消費税率)

数値の部分を数字で表すと、5980×(1+0.08)です。

 

消費税の小数点以下切り捨てをしてくれるINT関数のやり方

消費税込みの合計を出すことができました。

 

ちなみに、INT関数なしで単純に小計×消費税で計算すると…

消費税の小数点以下切り捨てをしてくれるINT関数のやり方

このように、合計に端数が出てしまう場合があります。

請求書などで、1円未満の端数が出ることは無いですよね。

そこで、小数点以下の端数を切り捨ててくれるINT関数を使うと便利なのです。

 

切り捨てだけじゃなく、四捨五入・切り上げをしたいときはROUND関数を使うといいよ。

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